デントマンのリペアブログ

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デントリペアルーフフォルクスワーゲン

滅多にないです

 

フォルクスワーゲン ポロです。

今回はヘコミではなく、出っ張りです。
ルーフ(屋根)の前方、マップランプの真上あたりに、僅かながらですがポツンとあります。

 

デントリペア施工例(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲン ポロ

デントリペア施工例(フォルクスワーゲン)

ルーフパネル(デントリペア施工前)

デントリペア施工例(フォルクスワーゲン)

ルーフパネル(デントリペア施工後)

 
こういう感じの出っ張り(デントリペアではアウターと呼んでます)は、裏側から長すぎるビスやボルトを締めると突き上げてしまい、なってしまう事が多いもの。
たとえば後付けのセンターモニターや、ルームランプの取り付けの際に違うビスを使うとまれにおこります。

ちょうどマップランプの真上でしたので、外して確認したところ……。
フレームがあって、隙間に溶接時と思われるスパッタ(金属の粒です)が。

現状では出っ張りの部分に直接当たっていないので、何かの理由で屋根が押された時に当たってしまい、飛び出てしまったのかもしれません。
はだしで小さな石ころを踏んでしまったような状況?

……たとえ方が下手ですみません。

小さくても鋭く出っ張っているので、打撃点を外さぬよう慎重に。
デントリペア用のポンチで落としていき、問題なく仕上がったと思います。

お客様にも大変喜んでいただけました。

出っ張り自体はあまりないケースなんですが、デントリペア的にはヘコミを直す作業とそれほど難易度は変わりません。


わずかなヘコミや出っ張りでも、大事にされているお車であればとても気になるもの。
こういったケースでも、まずは相談いただければと思います。