デントマンのリペアブログ

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 デントリペア施工例(スズキ)

デントリペア ライトニングがお届けする、
デントマンの日常~デントリペアの施工例まで…。
ブログで様々な内容を重ねていきます。

 

そんな事もあります

 
デントリペア施工例(スズキ)

スズキ スイフト

スズキ スイフトです。
ヘコミの場所は右フロントフェンダーにありました。

いつのまにやらヘコミができていたそうで、形的にはたてに引きずったような感じです。
自転車、もしくはバイクが倒れながらハンドルが当たったような…。

ちょっといびつなへこみです。
ボンネットをあけて裏側をみると、手でさわれる場所でした。
そこでオーナー様、ご自身でヘコミを押してみたそうなんですが…!!
ん~、中々そうそう直るものでもないんです……。

 
 

覚えていましたよ

 
デントリペア施工例(スズキ)

スズキ カプチーノ

スズキ・カプチーノです。
ヘコミはトランクにありましたが、ゆるくななめに少し大きめな感じのヘコミです。

 
 

キズがありました

 
デントリペア施工例(スズキ)

スズキ ラパン

スズキ・ラパンです。

左のフロントドアにいつのまにかドアパンチが…。
ご来店されたお客様の奥様がお乗りのお車だそうですが、ご本人ではなくご主人がお気づきになったそうです。

ツールのアクセスもよく、ヘコミ自体も軽いものですがキズがあるためそこから塗装が割れてしまわないよう、慎重にリペアいたしました。

 
 

気持ちはおなじです

 
デントリペア施工例(スズキ)

スズキ ジムニー

スズキ・ジムニーです。
今回のヘコミは左ドアにありました。

知らない間にいつのまにかヘコミが出来てしまっていたそうです。
おろしたての新車なのに…。と色々と修理業者さんにみてもらったそうなんですが…。

ちょっとヘコミが大きいのでデントリペアより鈑金塗装の方が良いかも…と言われてしまったそうで…。

でも…できれば塗装はしたくない…。
…そのお気持ち良くわかります。新車ならなおさらですよね。

色々とホームページを検索された結果、当店を見つけてお電話をいただきました。

今回のケース、上側のヘコミは問題なかったのですが、下側のヘコミの裏にはドアの補強のためにインパクトビームという鉄パイプのような構造材が入っています。

写真では分かりにくいのですが、実はデントリペア用のライトで確認するとプレスライン(パネルの山になっている部分)にも影響してゆるやかにへこんでいました。

上側のヘコミはツールのアクセスがとても良いので問題なかったのですが、下側はちょっと大変でした。

 
 

キツイです…

 
デントリペア施工例(スズキ)

スズキ ジムニー

スズキ・ジムニーです。
ヘコミの場所は左ドアでした。

お客様が知らないあいだにドアパンチをうけたらしく、ご家族の方がへこんでいる事をおしえてくれたそうです。
…かなりキツイヘコミですね~。通常のドアパンチだとなかなかここまでへこみません。
しかも軽自動車なので鉄板が薄いためかなりの鉄板の伸びが考えられます。

実際には写真で見る以上に相当深く、かなり大きな範囲に歪みが波及していたため鈑金塗装をおすすめしましたが…。
予算の都合もあるが、長く乗ろうと考えているのでできれば鈑金塗装はしたくない…。
との事でした。

こういったケースではお客様の希望を良くうかがった上でリペアの可否を判断しますが、わずかでも歪みが残る可能性のあるものについては基本的に鈑金塗装をおすすめしています。

仮に安くリペアができたとしても、鈑金塗装をした方が結果として仕上がりが良かった…というのでは安く直せても、あとあと仕上がりが気になったりするものです。

鈑金塗装するよりもキレイに直す…。と心に念じてリペアしているので、このあたりの事は慎重です。

今回はお客様とよくお話させていただいた結果、どうしてもリペアを…。という事でしたので鉄板に歪みが残る可能性や塗装が割れる事もあることをお伝えしてリペアを開始。

プレスラインの深いヘコミは歪み以前に、ヘコミを押し上げていく過程で塗装が割れる可能性があります。
そうなってしまうとデントリペアの意味がなくなってしまうので慎重に慎重を重ねてじっくりヘコミを押し上げていきます。