デントマンのリペアブログ

デントリペア右リアクォーターメルセデスベンツ

お気持ちわかります

メルセデスベンツ C200です。
今回はあまりないケースのヘコミでした。

言葉では説明しづらい場所なんですが…。

右リアドアを開けた内側の部分で、右リアフェンダーの前側です。
リアタイヤ前側のななめ上あたりの位置です。

できた状況としては右リアドアから乗り込む際、何かを挟んだまま強くドアを閉めてしまったようです。

 

メルセデスベンツ C200

右リアドア内側(デントリペア施工前)

右リアドア内側(デントリペア施工後)

 
お客様はまったく覚えがないそうなんですが…いったん気が付いてしまうと気になって、との事。
リアドアから乗ろうとした人が開けたとたん、ハッ!!っとしてしまうかもしれません。

ただ普通ですと、ツールアクセスが非常に難しい場所。

リアシートと内張りを外しても、ツールが入らない可能性大です。

もしそうだったとしたら……。

まず国産車ですと

1. 裏側に穴をあけてでもツールを入れる(ツールが入れば問題なく直ります)
2. 鈑金塗装でパテを盛り、塗装をして直す
3. 両方とも気持ち的に抵抗があるので、そのままにする

の三択になってしまいます。

表から引く方法(プーリング)もありますが、今回は裏から押すのがベストです。

なんですが!!!!

輸入車の場合はホイールハウス内側のカバー(ライナー)を外すと、キャップのついた穴がいくつもあいている場合が多いんです!!!

ジャッキアップをしてリアタイヤを外し、チェックしたところ……。

ありました!!

私だけでなく全国のデントリペア屋さんが、幾度となくこの穴に助けられていると思います(笑)

少しお時間をいただきましたが、問題なく仕上がりました。

デントリペアでヘコミが塗らずに直る事に、とても感動されたとのお話でした。
大変喜んでいただけて、私も嬉しいかぎりです。

デントリペアで直すヘコミは、毎回ケースバイケース。
車種が同じであっても、位置が変われば大変な場合もありますが…。

どんなヘコミでも気になったら、まずは相談ください。
デントリペア ライトニングをご利用いただき誠にありがとうございました。

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